【強い人ほど意識している!】剣道の防具情報!

防具の付け方でわかる!剣道家の強さとは?

どんなスポーツも安全第一!

スポーツをするには危険な場面が多々あります。そんなことが起きてから考えるのではなく、起きる前に予防するのも競技の一つとして考えましょう。特に安全性を求められるのが剣道です。では剣道に必要な防具について説明しましょう。

剣道の防具の注意点!

サイズに要注意

甲手や面、胴のサイズが合わないと、ブカブカになって視界がぶれたり、防具がズレて防具の役割を果たさないケースが多々あります。なので必ずサイズはピッタリの物を決めましょう。探し方は自分で決めずに専門店でスタッフに確認してもらうと良いですよ。

詰め物の量

竹刀の衝撃から守るための防具ですが、詰め物が少ないと衝撃吸収出来ずに痛い思いをします。そのため、防具を選ぶ際の注意点として詰め物の量も意識して購入しましょう。

間違った付け方をしていないか

防具を完璧に付けている方ほど、強いと言われる剣道の世界。相手に勝てると思わせてしまう付け方というのは剣道の身だしなみができていないということです。それだけで弱いと思われます。なので、必ず基本の付け方をマスターしましょう。また基本忠実なら動きも更によくなるはずです。

【強い人ほど意識している!】剣道の防具情報!

竹刀

剣道の防具とは?

剣道で使用される防具は、言わば「剣道家の鎧」といったものでしょう。ただ鎧ということではなく、安全に剣道が行えるための道具です。顔を守る面、お腹周りを守る胴、竹刀から手を守る甲手。この3つは、県道で必ず必要な防具とされています。

何故必要なのか?

面をかぶると前が見えづらい、着ると暑いから嫌だなんて言っている方は、必ずケガをするでしょう。竹刀は真剣と違って殺傷能力はありません。ですが、生身で受けると、とてつもなく痛いです。素振りや、一人で行う稽古で防具が必ず必要ということではありません。防具は相手を対面で行う試合や稽古では必要です。当たり前のことですが、防具なしで剣道を行うことはヤメてください。

【防具の種類】ミシン刺し

防具には、縫い方で種類が変わります。一般的なものがミシン刺しです。とても人気のある種類で初心者にはもってこいの種類です。ミシンを利用して作るため量産性もあるため、比較的安価で手に入ります。ただデメリットとしては、詰め物が少ないものもあるため衝撃が吸収せず痛い粗悪品もあるので十分に注意して購入しましょう。

【防具の種類】手刺し

剣道家の憧れの防具として人気があるのが手刺しです。職人さんが一つ一つ丁寧に作る防具なので、世界に一つだけの防具になります。ミシン刺しとは違い詰め物を多く入れているため衝撃吸収はピカイチ。それに外観がミシン刺しと違い、威圧感があるので来ているだけで強さが増します。ただデメリットは価格が高いのと完成まで時間が掛かります。ですが、手刺しの効果は計り知れないので、剣道の道を歩んでいるなら絶対に持つべき防具です。