剣道の防具の基本も大事だけど精神も大事!

剣道は世界でも人気!

海外では侍が人気です。カッコイイや日本の武士道精神に感動したなどあります。なので剣道を初めてみた海外の方は驚くケースが多いです。そんな魅力のある剣道について基本のルールや防具について説明していきましょう。

剣道のマナーである防具を知ろう!

竹刀

【強い人ほど意識している!】剣道の防具情報!

剣道で着用する防具はとても重要で必要です。身につけることで安全性が上がります。まずは防具の必要性を学ぶことが、強さへの近道ですよ。強くなりたい方、昇段したい方はこの記事を見て着こなし方を勉強しましょう。

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剣道の有効打突のポイント!

気勢の充実さ!

「気勢の充実さ」というのは打ち込んだ場所を気合と共に発声することを言います。良く「面!」「胴!」など試合中に発声していますよね。それを言わないと有効打突になりません。言っても気合が少ないと有効打突にならないのです。なので練習でも打突と発声を一緒に鍛えましょう。

基本的な姿勢なのか?

打突をする際に倒れ際に打ち込んで、それが一本の条件を満たしていても有効打突になりません。ちゃんとした姿勢から打ち込むことが有効打突のポイントなのです。崩れない姿勢の練習をしっかり行うことをオススメします。それができないと、いつまでも一本とれません。

打突部で打突部位を打つ!

有効打突のポイントで最も必要なのが「打突部」です。その部分は竹刀の長さによって異なります。その打突部で打突部位と言われる、面や胴、甲手などを打つのが一本のポイントです。

刃筋は正しいか?

竹刀を振る方向と刃部の方向が一致しているのかということが必要です。竹刀には刃と呼ばれる部分があります。それは竹刀の弦の反対方向です。刀で切るという意味があるので、刃がないところで切ってもポイントになりません。

残心があるかないか!

残心とは打ち込んだ後に反撃されても対応することが出来る構えになっているかです。たとえ有効打突のポイントを抑えていても、最後の残心ができていないと一本と認めれれません。

剣道という競技について!防具と基礎は強さに繋がる

選手

剣道の魅力

剣道にハマった方が口を合わせていう魅力があります。それは「強くなった実感がする」です。稽古で剣道の基本動作を学び、試合で負けてから悔しさを覚え、試合に勝ってからわかる「相手への敬意」を理解できるのです。他のスポーツにはない勝つための稽古ではなく、忍耐と潔さを学べるためとても人気の高いスポーツといえます。

【場合によっては一発アウト】反則について

剣道の基本ルールとして、面や胴、甲手に竹刀の打突部を適正の姿勢から当てることで一本取れます。細かなルールもありますが基本的にはそういったことになります。しかし、剣道には他に多くのルールがあります。例えば敬意を払うスポーツなので審判に抗議をしようものなら即負け即退場です。あと、相手の竹刀を握ったり、足払いをしたりなどの行為を2回行うと相手に1本与えることになります。このように、細かなルールがあるので必ず前もって理解することが必要ですよ。ちなみに自分の竹刀を落としたり、試合中に場外に出ることも反則とされているため2回で1本です。剣道は動作、精神、ルール、防具の着用方法など細かな内容があります。防具の着方一つでも面倒と思ってしまうと成長しないでしょう。だから基本に忠実でいることで反則を取らずに試合にも勝てる力を身につけることになりますよ。